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保存容器に収められた食事

宅配弁当が冷凍庫に入らない!容量別の限界食数と5つの解決策

最終更新:2026年7月

結論:冷凍宅配弁当を解約する理由の上位が「冷凍庫に入らない」です。これは契約前に必ず計算できる問題で、事前に容量を確認しておけば防げます。すでに困っている場合も、少量プラン・配送頻度の変更・冷凍庫レンタルで解決可能です。

まず知るべき:1食あたりの必要スペース

冷凍弁当の容器は各社ほぼ共通で、横18cm × 縦16cm × 高さ4cm前後です。重要なのは高さ4cmという点で、これを積み重ねるか立てるかで入る数が大きく変わります。

コツ:引き出し式の冷凍室なら「立てて収納」すると、平積みより2〜3割多く入ります。ブックエンドや仕切りケースを使うと倒れずに整理できます。

冷凍庫容量別の現実的な限界食数

冷凍室の容量該当する冷蔵庫他の冷凍品ありの限界推奨プラン
20〜30L単身用小型(140L前後)5〜6食最小プラン+配送頻度を上げる
30〜45L単身用標準(200L前後)8〜10食6〜10食プラン
60〜80L2人暮らし用(300L前後)10〜14食10食前後
100L以上ファミリー用(450L以上)15〜20食まとめ買いで単価を下げる

※すでに冷凍食品・作り置き・製氷などで埋まっている前提の数字です。空の冷凍庫ならこの1.5〜2倍入ります。

解決策1:少量プランから始める

最も確実な方法です。6〜8食プランで2週間試し、余裕があれば増やします。ただし送料は1回ごとにかかるため、少量にすると1食あたりの実質価格は上がります(実質価格の計算方法)。

解決策2:配送頻度を上げる

「2週に1回20食」ではなく「毎週10食」にすれば、1回あたりの占有スペースは半減します。送料は増えますが、冷凍庫を買うより安く済みます。多くのサービスで配送間隔は変更可能です。

解決策3:冷凍庫レンタル付きプランを使う

三ツ星ファームには冷凍庫プレゼント(レンタル)付きのプランがあります。物理的な制約を根本から解決できる唯一の方法で、まとめ買いによる単価低減も同時に実現できます。継続条件があるため、長く使う前提の人向けです。

冷凍庫プランあり

三ツ星ファーム

冷凍庫付きプランがあるため、「入らないから諦める」を回避できます。125種以上のメニューで、まとめ買いしても飽きにくいのも相性が良い点です。

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→ 三ツ星ファームの詳細レビュー

解決策4:セカンド冷凍庫を買う

小型冷凍庫は30L前後なら1万円台、60L前後なら2万円台から購入できます。宅配弁当を週5食・1年使うなら、まとめ買いによる単価低減で元が取れる計算になることもあります。電気代は月300〜500円程度が目安です。作り置きや冷凍食品のストックにも使えるため、宅配弁当をやめても無駄になりません。

容量価格の目安宅配弁当の追加収納数設置場所
30L前後1万円台〜約15〜20食棚の上・机の横に置ける
60L前後2万円台〜約30〜40食キッチンの隙間
100L以上3万円台〜50食以上専用スペースが必要

※前開き(ドア式)は取り出しやすく、上開き(チェスト式)は容量効率と省エネ性に優れます。弁当の出し入れが頻繁なら前開きが便利です。

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解決策5:容器がコンパクトなサービスを選ぶ

容器サイズはサービスによって差があります。おかずのみのタイプ(ごはんなし)は薄型で、同じスペースにより多く収納できます。ワタミの宅食ダイレクトなどのおかずタイプは比較的省スペースです。

省スペース・低価格

ワタミの宅食ダイレクト

1食385円〜と価格が低いため、少量プランで実質価格が上がっても負担が小さく済みます。冷凍庫が小さい家庭には現実的な選択肢です。

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